📘 e-Learning コース紹介

トリコペディア e-Learning コース一覧

トリコペディアでは、初心者から実践レベルまで段階的に学べる e-Learning コースを提供しています。
AI・DX スキルを「基礎 → 実務直結 → 応用理解 → 発展」と順を追って学べるため、ITに不慣れな方から専門的に活用したい方まで幅広く対応可能です。
すべてのコースはオンラインで受講でき、進捗管理や修了証の発行も行われます。


🥇 コース1:初級1コース(基礎編)

対象:AI・DX に初めて触れる社員、初心者

内容

  • AIの基礎知識(生成AIの仕組み、用語解説)
  • 初歩的なツール操作(ChatGPT、Copilot など導入編)
  • 簡単な業務効率化(文章作成・表作成の自動化)

ゴール

  • 「AIって何?」「どう使うの?」が理解できる
  • 毎日の仕事で小さな効率化ができる

🥈 コース2:初級2 – 実務直結!デジタルリテラシー基礎コース

対象:基礎編を終え、より具体的に実務で活用したい社員

内容

  • Python/HTML/JavaScript などの超入門(環境構築・基本操作)
  • 画像・動画生成の初歩(Firefly・Premiere Pro での制作)
  • Googleドライブ・スプレッドシートなどクラウドツールの活用
  • Excel+Pythonによる業務自動化の入り口

ゴール

  • 実務で「すぐに役立つ」ITスキルを習得
  • ファイル・データ・クラウド・画像編集など幅広い基本操作を理解

🥉 コース3:初級3 – 応用リテラシー養成

– デジタルを正しく理解して活用する –

対象:初級2を修了し、仕組みや応用を理解したい社員

内容

  • ファイル形式・文字コード・データ圧縮の仕組み理解
  • 画像生成AI・動画編集の理論と実務の裏側
  • プログラミング思考(条件分岐・ループ・アルゴリズム)
  • クラウドや共同編集の裏にあるセキュリティと仕組み

ゴール

  • 「なぜそうなるか」を理解し、業務に正しく適用できる
  • デジタルリテラシーを深め、応用力を獲得

🏅 コース4:実践・専門コース(発展編)

対象:応用コースを終え、AI・DX を組織に広めたいリーダー・担当者

内容

  • Pythonを使った AI 活用の基礎プログラミング
  • データ分析や社内DXプロジェクトの設計方法
  • 社内教育・運用ガイドラインの作成と導入支援

ゴール

  • DX推進リーダーとして自部署にAIを導入できる
  • 組織的な変革を推進するスキルを獲得

🎓 共通機能(全コース共通)

  • 進捗管理:ダッシュボードで学習状況を一目で確認
  • 修了証発行:コース修了時に自動で証書を発行
  • SSO対応:シングルサインオンで社内システムと連携
  • スマホ対応:PC・スマホどちらからでも受講可能